砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2024年の大晦日の午後4時はこの僕と一緒に還暦同好会で遊びませんか?

遊ばねぇよ。いったい何なんだよ、その還暦同好会って?大晦日だけれど説明しよう、グーグルカレンダーが2024年9月18日になると誠にめでたくこの僕が還暦をお迎えになられるので2024年1月1日より還暦レッドイヤーとして年中無休&24時間体制…

いと重菓舗の埋れ木を食べながら井伊直弼に思いを馳せる

彦根城のベタな城下町の夢京橋キャッスルロード沿いにある『ウクライナ料理店 The Faina』で「ウクライナ風近江牛パスタ」と「ウクライナケーキ」を胃の腑に収めて100%ご満悦だった一昨日の僕は、ずっと前からそれなりに気になっていた『いと重菓舗 本店…

ぎふ町旅シリーズ第172弾@常盤町:伊奈波横丁と甘い婦人

常磐町ではなく常盤町だよね。午前11時に『伊奈波横丁』の手動のドアを開けた。すると「いらっしゃ~い!」という威勢のいい声が目の前から聞こえた。僕は「あじフライ定食」と生ビールを注文した。ジョッキがキンキンに凍った生ビールがやってきた動画は…

日帰り旅シリーズ第59弾@彦根:ウクライナ料理に舌鼓

青春18きっぷの権利を行使して彦根駅に降り立った僕がいた。駅前の井伊直政公に一礼をすると今回の主たる目的のひとつである『ウクライナ料理店 The Faina』に左足から入った。「ウクライナ風近江牛パスタ」は想像していたよりはるかに美味しかった動画は…

金曜日が待ち切れなくて火曜日に駆け込んだ金生堂の草餅

「後光が差す」とはこのことだろうか。一方、僕の場合は「背後から刺す」がお似合いだろう。ハハハ、バカ野郎。とにかくピーカンの青空の下、絶対に転ばぬようにと地面とほぼ垂直に足の裏が着地するように歩いていたらちっとも前に進まんがね。ま、そりゃそ…

ぎふ町旅シリーズ第171弾@塩町:甘党の僕でも大丈夫?

空気中の塩分濃度が高めな気がする塩町。西から東へ850メートルほど一直線の町内を歩いたら疲れた。ちょっと前に閉店したサンチボリの後に開店した喫茶店を目的に歩いた僕だったが、あろうことかその喫茶店も11月に閉店していて途方に暮れかけた動画は…

鈍器のような藤江屋分大の梅の春で殴打されたクリスマス

「うん、やっぱ本場で食べるとさすがに美味しいね」と大胆なひとり言をつぶやきながら熱々の明石焼きをリズミカルにお口の中へ放り込んでいた4日前の僕は、その8分くらい前に計画的に『藤江屋分大 本店』の前を通りかかると全容を写真に収めた。魚の棚商店…

シュトーレンを忘れちまっていたチキン野郎のイヴの葛藤

この寒い時季だからこそどいつもこいつもそいつも楽しむことができるドイツの菓子パンであるシュトーレンをまだ1ミリも食べていなかった僕だった。あいつは?この際、あつもOKだお。こ、この僕としたことがシュトーレンを忘れちまっていたとは・・・。今…

令和6年も杉山家とその周辺の者たちがハッピー&ラッキーならばそれでいい

「ど、どこの馬の骨か分からんような奴にうちの可愛い娘はやらん!」「では、牛の骨だったらOKですか?」「うん、できればA5等級の飛騨牛だったらありがたいんだけど哀川(笑)」。そんなこんなで次女の彼氏がパパにご挨拶にやって来たのは今年の春先の…

お泊り旅シリーズ第16弾@明石(2日目)

はい、巻頭文はここまでです。それでは感動あふれる「お泊り旅」の2日目は[08:53]からです。 昨日のうちにセブンイレブンで買っておいた惣菜パンを熱い珈琲で食べると熱い湯で必要以上に丁寧に髭を剃った。もう何もすることがなくなったので早々にチェッ…

お泊り旅シリーズ第16弾@明石:魚の棚商店街と明石城

『魚の棚商店街』にある『あかし多幸』で熱々の「明石焼」をフーハーフーハーしながら食べた。だが、ハーフーハーフーだったかも知れない。だから、そんなことはどーでもいいんです。その翌日、ピーカンの青空に映えて素晴らしい明石城を攻めまくった動画は…

世の中の端っこ暮らしが好きな僕が愛したすみっコぐらし

ちょいと用事があってJR岐阜駅近くの大きな病院に行った僕は、その帰りに気分転換を兼ねて2番目に最寄りのコメダ珈琲店の重い扉を全力の67%前後のパワーを使って開けた。ったく、いい年ぶっこいたジジイでもスムーズに入店することができるように自動…

良薬は口に苦いどころか泣けるくらい激甘に決まっている

2024年は干支がサクッと一回りして還暦レッドの年男にバージョンアップするっちゅうのに来年からスタート留守、ん?留守?いやいや、スタートする予定はほぼほぼ確定の自宅介護やらあれやこれやで連立方程式より厄介な課題がてんこ盛りで僕の自律神経は…

ぎふ町旅シリーズ第170弾@東興町:薩摩のパンダでごあす

東興町を走る国道248号線に沿って東へ歩くと『薩摩ラーメンごあす』に入って生ビールと「チャーシューメン」を注文した。細麺ストレートを美味しくいただいた。その後、少し西へ戻ると『サンドイッチとカフェ PANDA』で「イチゴサンド」を頬張った動画は…

株式会社ノーリツの関係各位には深くお詫び申し上げます

一昨日の午後6時3分のことだが、ここまで湯船に浸かっていたら給湯器のパネルの時刻表示が「888」とチカチカいや、パカパカと点滅しているじゃないか。ったく、ほっこりするために湯船に浸かっている僕なのにこれではウルトラマンのカラータイマーみた…

熱い珈琲で転がすと旨味が増すつるや製菓の都まんじゅう

青春18きっぷの権利を行使して片道5時間近くも掛けてやっとたどり着いた静岡県は沼津市で沼津港の青い海を眺めながらシーラカンスのパンケーキと戯れた昨日の僕は、当初の予定どおり『つるや製菓』を訪れた。ほら、ご覧。一見すると老舗の精肉店っぽい佇…

所詮、僕の捨て駒のひとつとして第二の人生を共に歩もう

あなたも年に一度は瞳孔を開いてみませんか?「オープン・ザ・瞳孔同好会」戦略的名誉会長の杉山弘道です。今年に入ってから事務局長を募集しているものの驚くべきことに申し込んできた変わり者は人っ子一人いやしねぇ。ハハハ、君たちは僕を怒らせる、また…

日帰り旅シリーズ第58弾@沼津:シーラカンスを食らう

青春18きっぷの権利を行使して沼津駅に降り立った僕がいた。沼津界隈を訪れるのは2回目だ。それなのに好き勝手にどこか懐かしい気がした。狩野川と千本浜海岸を静かに眺めると沼津港エリアにある『魚河岸 丸天 みなと店』で「上天丼」をかき込んだ動画は…

ねずみ男がNGだったらムーミンのじゃこうねずみでも可

君たちもダメ人間にならないか?ちゃっちゃっちゃっちゃ茶ちゃちゃちゃちゃ アッフゥ~! by 氣志團の『One Night Carnival』風。生まれ佐良直美いや、生まれながらにダメ野郎のこの僕がさらにダメ人間へとアップデートする今日この頃、ハハハ、バカ野郎。ま…

岐阜市内の一部の一番左側を走れ!レッド・スコーピオン

「ったく、チマチマ走るイチイチ遅っせぇ赤帽だな」と思いきや、11月25日から岐阜市内の一部で運行がスタートした自動運転バスのGIFU HEART BUSだった。ほほう、これか。正直、歩いたほうが早い大和田(爆)。斬新なデザインは長良川鉄道の観光列車「な…

ぎふ町旅シリーズ第169弾@雄総緑町:アルデンテ弘道の闘魂

【雄総桜町】【雄総柳町】に続いて雄総シリーズ第3弾で最終回の僕は、ぶどう畑を眺めながら住宅街を徘徊した。そして、唯一の飲食店である『cafe HONEY CALM』を訪れるとランチメニューの四天王の中から「トマトと鶏もも肉の煮込み」をチョイスした動画はご…

永谷園のゆず胡椒ふりかけで胃の腑を満たす禁断の節約術

僕が禁断のゆず胡椒とめぐり会ったのは、極上品の明太子を食べるためだけに佐賀県は鳥栖市を訪れたときだった。あれは今から15年以上も前のことだ。と思う。食事をする際に現地民から「ゆず胡椒はかけないんですか?」「ゆ、ゆずのこしょう?」「は、はい…

大垣市にある京輪鮨で腹が立つほど満腹になったイツメン

では、ここで最初で最後のクエスチョンです。今まさに、どう見ても熟練の大将はこの僕に何を握ってくれたでしょうか?「分かりません」。ったく、しょーがないなぁー。特別に大ヒントをタダでプレゼンツしてあげよう。大将の頭の後ろに隠れている木札に書い…

ぎふ町旅シリーズ第168弾@白木町:うどんとそばとフォー

僕が「ホワイトツリータウン」と呼んでいる白木町だよ。んなわきゃない。知る人ぞ知る讃岐うどんの人気店である『高松家』で前回と同じく「みそ煮込みうどん」を食べた。そんなこんなで満腹になった僕は、2人のマダムが営む『茶房 よし田』を訪れた動画はご…

我等の生涯の最良の日

この冬を軽快に乗り切るためにメレルの靴を買おうとサイトをチェックしていた僕は「ったく、PayPayのポイントを還元してもギリギリ1万円を切るぐらいかよ・・・」とそれなりの音量で不満をぶっこいていた。そのときたまたま開いたページの片隅にメレルの靴…

生まれ変わっても牧野富太郎のような男にはなりたくない

久しぶりに僕が愛用している「ほぼ日手帳」のサイトを見たら牧野富太郎バージョンの下敷きを発見した。そう、あのNHKの連続テレビ小説『らんまん』のモデルとなった「日本の植物分類学の父」として有名な牧野富太郎だよ。ほう、なかなか良さげなデザイン…

サンティ インドレストランで元気と栄養を付けた僕たち

近くのマックスバリュで永谷園の「山椒ふりかけ」を見付けた僕は「我が家の実山椒の瓶の中に百草丸を入れておいたらバレないかも知れない。それどころか風味が増して美容と健康にもいいかも知れない。すっげぇ検証してみたい」と思った。しかし、それによっ…

ぎふ町旅シリーズ第167弾@溝口:うな重もシャレとんね

溝口だよ。町名に「町」が付かない町が4回も続いてご満悦。まずは一般家庭の離れのような佇まいの『うなぎ割烹いちまさ』で「うな重」を食べた僕。これはなかなか美味しい。その後、絶品の紅茶と芳醇なスコーンを味わえる『SHALLE TONNE』を満喫した動画は…

3日目のおでんは殺意の香り

朝っぱらからロジクールのトラックボール片手に2時間くらいYouTubeをサ~フィンしていたら「退職後に孤立しないために地域デビューで地元との接点を!」とか「中高年の友だちづくりは難義?」などという侘しいテーマの動画が出てきて腹を抱えて笑っちまった…

2023年『青春18きっぷ@冬の陣』の幕開けだよ

はい、左手の人差し指に勃発した切り傷を治すために3日間くらい貼っておいたバンドエイドを恐る恐るはがした僕は、見事にふやけた人差し指のニオイを嗅いだら胃腸薬の百草丸とまったく同じ質感のスメルだったので「この衝撃的な事実を1人でも多くの秋田県…