砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

あの金をもらうのは僕

ここ数日、1ミリも外出をしていなかった。午後に出掛けた。気分を変えるためだ。『ポムの樹 たまご物語 ワールドデザインシティ岐阜店』の「オムライス」だ。冷たい雨が降っていた。ふと柳ジョージを思い浮かべた。デミグラスソースだ。

第0577滴:そこそこの人々

あれだけ散々言っておきながら、たった今、DELLを注文してしまった @このグローバルな時代に国産のみがいい訳じゃないと言い放つ杉山です。 ちなみに、20GBの満足感と60GBの不安感が混ざって80GBです。 ですから、今まさに、富士通が点滅し…

最ゴはビル・ゲイツ

すでに湯上りの色男。いい湯だった。血流が活発になった。これがネタ帳だ。ランチのメニューから香典の金額まで手帳に書き込む僕がいる。案の定、自分でもまったく何のこっちゃ分からなくなる。

第0576滴:お仕事の、間口と奥行き

伊勢自動車道の久居ICを降りた私は国道42号線をひたすら西へ走った。 ジャスコまで50kmと言う信じられない看板を雨の尾鷲の手前で確認した。 熊野灘の風を左から受けながら着いた先が新宮だった@随分前の杉山です。 ちなみに、その当時は久居ICが終…

ケータイ一人遊びシリーズ第3弾

そう、孤独にケータイ一人遊びシリーズ第3弾!すでに徹底的に疲れています。前頭葉と海馬が、限界に達しています。私のメモリーは結構、少ない。容量が3MBくらいです。あッ!と言う間にすりきれ一杯です。おぉ!来月は31日まである。3月を思いっ切り…

第0575滴:大きなヒットのその行方

1月と3月からそれぞれ1日ずつ2月に補填すれば均等に30日になって、 すべてが丸く収まると確信する@1日が3万円で買えるなら買う杉山です。 ちなみに、たった今、欲しいんです。だから、来月になったら要りません。 ですから、28日しかないと分かっ…

太陽の季節

春ではなく夏のような陽気だった。薄く窓を開け、少し湿った空気を入れ替えた。暖かい風だった。今年は高山祭りに行こうか。ふと思った。しかし、私は人ごみに入るとすべてを破壊したくなるので行かない。今、スティーリー・ダンが流れている。都会の音楽だ…

第0574滴:本当のブランドのそのあり方

26年前に3千円を貸したっ切りの友人と宮脇書店でバッタリ会った私は、 時効と分かっちゃいたけれど請求した@深海の如く沈黙が続いた杉山です。 ちなみに、26年分の金利の390円を上乗せして正面から請求しました。 ですから、奥さんが横にいたので貸…

宮脇書店のお隣のドコモショップにて

それなりに欲しい雑誌があったので宮脇書店に入ったこの僕は、何の用事もないけれどお隣のドコモショップにも入ったった。きっと人恋しかっただけだろう。きゃはっ!だが、明らかに客じゃないと分かるとだれも構ってくれやしない。孤独って痛いものね。ふざ…

第0573滴:本当の辞める理由

今年のエイプリル・フールにどんなウソをつこうかと真剣に考えていたら、 どれがウソでなにが本当なのか分からなくなった@一本筋がない杉山です。 ちなみに、そこらの新興宗教にでも簡単に引っ掛かってしまうタイプです。 ですから、甘いお店には喜んで行っ…

見ているつもりが見ていなかった加納八幡神社のクスノキ

ほら、ご覧。加納八幡神社にあるすっげぇ大きなクスノキだ。しょっちゅう通っている道なのに今日までまったく気付かなかった。きっと何も見ていなかったのだろう。目は開いているけれど何も見ていない。見ているつもりが何も見ていない。あ、今日もまた、素…

第0572滴:鬱の巣窟

青春を取り戻すために三省堂の英和辞典を片手に『愛と青春の旅だち』の ペイパーバックを開いた@1ページを読むのに20分も掛かった杉山です。 ちなみに、あごひげの beardを熊のbearの過去完了形だと信じていました。 ですから、昔は熊だった。で、10分…

寒椿三十郎

見事な寒椿です。で、そうなのか?多分ね。黒澤明監督の名作『椿三十郎』を思い出します。「椿三十郎、年は四十郎だが」最高です。私なら「寒椿四十郎、年は四十一郎だが」間抜けです。本当にキレイですね。都会の喧騒を忘れます。岐阜って都会なのか?和歌…

第0571滴:犬も食わない忘却の彼方へ

寒い朝にブレーカーが落ちて原稿がすべて消えてしまったことのある私は、 一昨日、契約電流を40Aから60Aに変更した@偶数が好きな杉山です。 ちなみに、中部電力の電話口の女性は50Aを一生懸命に勧めていました。 ですから、とにかく奇数よりも偶数…

猿よりも犬山城

なんてこったい!3月号のHTML新聞のネタとしてモンキーパークに行ったら休園だった。真剣にお腹が立った。その足で行ったのが犬山城。だから、犬猿の仲だぎゃ。猿に裏切られた僕の小っちぇ復讐だね。辰年生まれは蛇よりも執念深い。犬山城は4つしかな…

第0570滴:必要は機を選ばない

随分と年を取ったものだ。たったジョッキ3杯の一番搾りを飲んだだけで、 大杉漣とダンカンの見分けがつかなくなった@絶対にキリン派の杉山です。 ちなみに、アルコールがなくても生きては行けるが砂糖がないとちと辛い。 ですから、珈琲は必ずブラックだけ…

おにぎりと花火

だから、おにぎりは高菜派です。発想はタカ派。難しい質問をされたら、はッ? 今日は60点。近所の手むすびのおにぎり屋さんに行きました。ランチです。だから、山下清じゃないんだから。ぼッぼ、ぼくはおにぎりがすッすきなんだなぁ~。本物の長岡の花火が…

第0569滴:隣の水は結構甘い

ソニーのようなブランド・イメージでシャープのような独自の世界を持ち、 トヨタのような販売戦略を勉強する@サンヨーの入る余地はない杉山です。 ちなみに、ちょっとしたことでキレたりする人をDELLな奴と呼びます。 ですから、スカイプの途中で戦闘機…

梅林公園の遅い梅

梅が整然と並ぶ梅林公園を訪れたが今年は遅い。早咲きのものは1月でも咲いているが今年は遅い。やっと小さく咲いているのがこれだった。今年は遅い。3月初旬の梅まつりに間に合えばそれでいい。

第0568滴:去った背中に唾を吐かない

昨日の岐阜県南西部が震源地の地震に怯えた私はフジヤホームセンターで、 リッツとエヴィアンを大量に購入した@あくまでも横文字を好む杉山です。 ちなみに、乾パンと六甲のおいしい水ではダサい感じでナウくないんです。 ですから、岐阜県の南西部って何丁…

1個足らなかった金生堂

どこのどいつでも無性に自転車に乗りたくなることはあるだろう。一部の連中から「岐阜の両津勘吉」と呼ばれているこの僕は、必死にペダルを漕ぎまくって『金生堂』に行きました。そう、和菓子を買うためだけにね。4人家族の我が家にサービス品として「うぐ…

第0567滴:こっちのご都合

髪には白いものが目立ち、瞳は冷めた黒だ。しかし、その瞳の奥は温かい。 職業は私立大学の英米文学の講師@勝手に遠野次郎を思い描いた杉山です。 ちなみに、実在の人物かどうかも分かりません。でも、私のカレンダーの 制作者に間違えられている彼にちょっ…

多様化の時代

だから、こんなポッキーです。昔はビターだけで、いい時代だった。きなこに紫いもに抹茶だよ。そんなことより、ケータイが壊れた。あんなものはこのままなくてもOKだけど、一つだけ恐喝できる伝言メモが入っているので自然治癒で直すのさ。そう、ハンドパ…

第0566滴:最後は悲しい噂

晴れた日の名古屋駅で名刺を交わした人の名前が椙山(すぎやま)だった @おそらく10人中3人は読めないスギヤマなので優越感に浸る杉山です。 ちなみに、名古屋には椙山女学園があるので中部地区には馴染み深いです。 ですから、おそらく竹田さんは武田さ…

パプリカの甘くもなく辛くもない苦い思い出

ししとうときぬさやの向こうにパプリカがある。赤色や黄色などのカラフルなピーマンのことだが、赤いのを唐辛子?黄色いのをゆず?と尋ねて以来、サラダを作ってもらえないご主人様の僕がいる。だから、みじん切りの状態では甘いか辛いかしか判別できない。…

第0565滴:女社長の懲りない性分

JR岐阜駅構内にあるモスバーガーの前で口を開けたまま立っていた私は、 アングロサクソン系の外国人から道を訊かれた@また店に入った杉山です。 ちなみに、さっき期間限定のハバネロフォカッチャを食べたばかりでした。 ですから、あまりに激辛だったので…

とってもピンキー

とキラーズ。人恋しくなった夜に一人きり訪れた僕は店員の笑顔に癒される。入ったことないけど。

第0564滴:真似する乞食

大阪に向かう新幹線の中でたった一人、ボールペンをソッと上に投げたら、 手元まで戻って来た@時速 200kmで進んでいても目の前は現実の杉山です。 ちなみに、伊藤園のお茶を高い所から紙コップに注いでも無事に入ります。 ですから、大枠で進んでいれば、中…

それぞれ大阪と和歌山で生まれたオカルト女

はい、向かって左が大阪で生まれた鑑定士@ミィ~で右が元葬祭屋@やま。ハハハ、どっちにしてもそっち系。今日は【砂金の人々】の取材で大阪くんだりまでこの僕がわざわざお越しになったった。

第0563滴:社長の信じた方式

様々な検証の結果、私にはビタミンCが不足していることが判明したので、 伊予柑を5個食べた@激しい腹痛と共に顔に黄疸が発生しかけた杉山です。 ちなみに、偏った食生活を顧みると、柑橘類が私の細胞を破壊しています。 ですから、こんな私の味覚の中には…