砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

2024-01-01から1年間の記事一覧

シャトレーゼのブレックファーストで湿気を吹き飛ばせ!

説明しよう、脳天唐竹割りとは相手の脳天に縦方向のチョップを放つプロレスの正統派打撃技のひとつでありジャイアント馬場の得意技としても知られる。昨晩からの土砂降りでジメジメして蒸しますな。そんな鬱陶しい朝にはシャトレーゼで買ってきた「焦がしバ…

すぐに小銭が枯渇するのでPayPayでの送金も認めてほしい

「テストで100点を取ったら100円をあげる」という悪魔の契約を締結しちまったがために小銭の工面に苦しんでいる僕がいる。今日は2人分で700円の出費となった。そんなこんなで「ジイジはそろそろ年金生活に突入するんで10円にしてくれない?」と…

骨活のお次は筋活も終活も控えている手作りハンバーガー

年中無休でスマホ片手の君たちに問う。もし君たちがハンバーガーの具材だとしたら何がいい?やはりパティ?いや、バンズ?いやいや、トマトかな?おっと忘れちゃいけねぇ、レタスかな?僕はね、考えたくもないね。はい、あえて性格の悪さを全力で露呈する巻…

ぎふ町旅シリーズ第209弾@早田大通:甘い誘惑と骨活ランチ

早田大通にある『おだまき さかえや』の「天ぷらおだまき」をかじりながら北へ歩を進めた。そして、近石病院が運営する『カムカムスワロー』でヘルシーな「骨活ランチ」を堪能した直後にビッグサイズの「ガトーショコラ」と熱い珈琲の融合を満喫した動画はご…

コペンハーゲン ダニッシュミニクッキーを頬張りながら

どう見えるか知らないが、こう見えてもこの僕は3000円もするシャンプーを愛用している。そう、10年近くも愛用しているシャンプーの「ジザニア」だが、これまでに10本ちょいしか買っていない。ハハハ、ほぼ1年に1本だからとってもお値打ち。そこで…

ぎふ町旅シリーズ第208弾@西園町:屋台の味のレストラン

ドジャースの大谷翔平が2打席連続でホームランを打ったから西園町を散策したわけではない。外観からはイメージが湧かない『レストランやまだ』で600円のランチを味わった。その後、美園町の『ゴトーヤドルチェ ラコント』でジェラートを満喫した動画はご…

偶数月の第3日曜日も僕と一緒に朝コメしませんか?

昨晩はよく降りましたな。バク転はしないけれど一転して今朝は快晴だった。こんな気分爽快な偶数月の第3日曜日には朝コメが打って付けだよね。だから、午前7時48分に行ったんだよ。さすがにこの時間だと駐車場はまばらだった。午前9時23分頃がピーク…

今日の僕の誤算:リアルな雪見豆だいふくはデンジャラス

今日の僕、あと2センチでキレまくりだよ。こんな暑い午後には濃厚なアイスクリームではなくシャキシャキのガリガリ君に決まっているよね。しかし、我が家のパナソニックの冷凍室の中を徹底的に探してもそれは見当たらなかった。今日の僕、あと1センチ7ミ…

道明寺桜餅に思いを馳せながらミンチをこねるヒロミンチ

東京は墨田区にある長命寺の門前の桜餅店が発祥とされる関東風の桜餅。大阪は藤井寺市にある道明寺が発祥とされる道明寺粉を使った関西風の桜餅。さぁ、中途半端な岐阜はどっち?正解は関西風の桜餅だ。ちなみに、エスカレーターは関東と同じ「左立ち」なの…

御座候 岐阜高島屋店から御座候 JR岐阜駅店への旅立ち

この7月に岐阜タカシマヤが逝っちまうということは、その中に入っている多くの店舗も同様に逝っちまうということだ。これを秘書がやらかしちまった違法行為によって悪徳親分の政治家も一蓮托生で失職する理想的な制度の連座制(れんざせい)と以下同文と言…

ぎふ町旅シリーズ第207弾@沖ノ橋町:海も川も湖もないのに

海も川も湖もないのに沖ノ橋町とはこれいかに。まあいい。オープンと同時に左足から入ろうとしたらあーた、2人のご婦人に先を越された『久松屋』で「カツカレー」を食べた。その後、一度だけ訪れたことがある『慎』で「コーヒーフロート」をすすった動画は…

ひろくんの逸品シリーズ第9弾:花畑牧場のカマンベールプレーン

説明しよう、すっげぇ簡潔に言ってしまえば生きた乳酸菌が入っているのがナチュラルチーズ、製造工程の途中で加熱処理を行うがゆえに乳酸菌が死滅しちまっているのがプロセスチーズだ。前にも言ったが何度でも言おう。僕のデリケートな五臓六腑は体質的に乳…

ぎふ町旅シリーズ第206弾@金竜町:創業70年の老舗の味

金竜町はゴールデン・ドラゴン・タウンゆえに風水的には最高の町かも知れない。まずは『平工アイスクリーム店』で「宇治金時かき氷」を満喫した。その後、2年前の【梅林南町】でもお世話になった『清水屋』で「焼きそば」と「お好み焼き」を堪能した動画は…

此の花亭の3品を味わいながらうだつが上がりますように

触れると火傷するくらいまでフライパンで熱した『喜楽精肉店』の「うだつコロッケ」と近所のバローで買ってきたスライスチーズを隣町のトライアルで買ってきたバンズに挟んで頬張ったら想定外に美味しくてご満悦。僕って発明王!?ま、その話は置いといて、…

ナマズやアナゴでは満足できない僕たちの二文字屋の特丼

やれやれ、やっと約束を果たせた僕がいた。そう、この僕だけは思い出したくても忘れもしない「4月20日の大事件」のことだった。懐メロの歌詞にも「過ぎてしまえばみな美しい」という偽善者っぽいフレーズがあるが、そんなことは絶対にあり得ない。森田公…

うだつの上がる町並みで中華料理の初野ランチを堪能する

身も心も疲れ果てちまったとき僕は生まれ故郷の美濃町へドリーム号で帰る。ま、僕に身も心もあればの話だが。おいおい、心はないもののさすがに身はあるっちゅう話やがな。ほら、ご覧。何気に早い時間に出掛けたせいか「うだつの上がる町並み」をあっちから…

ぎふ町旅シリーズ第205弾@初日町:美しい日の出が見たい

初日町は「しょにちまち」ではなく「はつひまち」なので念のため。午前11時のオープンと同時に『台湾料理 福千 長良店』に左足から入った僕は「週替わりランチ」を満喫した。その後、目と鼻の先にある『cafe orto』で熱い珈琲とデザートを楽しんだ動画はご…

創業70年以上の平工アイスクリーム店のアズキクリーム

ちょっとした用事があったので岐阜地方法務局へ出向いた僕だった。変に誤解しないでほしい。違法行為をやらかしちまったのなら最寄りの警察署か裁判所に出頭するだろう。せっかくなのですぐ近くにある『平工アイスクリーム店』の自家製「アズキクリーム」で…

本巣郡北方町が発祥っぽいみょうがぼちを知ってるかい?

「みょうがぼちを知らないだとぉ!?」。ったく、つくづく君たちってせいぜい困ったちゃんの烏合の衆だね。日本の各地で伝承される巨人のことだよ。それは「でいだらぼっち」やっちゅう話やがな。ハハハ、失敬、谷啓、真梨邑ケイ。僕こそ「みょうがぼちが全…

ぎふ町旅シリーズ第204弾@上芥見:小京都に隣接している

毎年恒例の健康診断を受けた後、せっかくの快晴なので近場を徘徊した。その場所が上芥見だった。とは言え、上芥見にはそれらしい飲食店が1軒もないのでワープチケッツEXの権利を行使して『moricafe』で「デミグラスソースのオムライス」を満喫した動画は…

コーナンで買ったアジサイの花物語4

午前4時を回った瞬間に湖池屋のカラムーチョを手が汚れないように割り箸で丁寧に掴みながらお口の中へ運んでいたら微粒子のようなカスが喉に詰まって窒息し掛けたことはありませんか?僕はありません。でも、すっぱムーチョでなら12±5回はあった気がする…

下品な奴は死んでも治らんから早めに駆除したほうがいい

絶好の運動会日和でご満悦。今日はちびっ子ギャングたちが通う小学校で運動会が開催された。砂埃が苦手だけれど撮影係を拒もうものなら長女に何をされるか分からないので素直に従った。全部のプログラムが終わろうとしていたときちびっ子ギャングのリトルが…

リニューアルして製造直売となった松田屋の餅菓子は絶品

以前は【今沢町】で営んでいた。だが、すぐ西にあった岐阜市役所が【司町】へ移転しちまった途端に人通りが激減し、それまでの界隈の賑わいは夕暮れ時の三河湾のようにシーン♪と静まり返った。この際、伊勢湾でも可。一時は廃業も考えたとか。あ、この場合は…

DELLを裏切ってHPに浮気した愚かな男の成れの果て

今年に入って上から4~5番目くらいに悲しいお知らせです。ちなみに、トップ3は聞かないでほしい。そんなことより「ENVY(エンヴィ)ちゃん」が余命いくばくもない状態なんだよ。いいかい、マジで。いつものように目が疲れる作業が終わったので電源を…

ぎふ町旅シリーズ第203弾@多賀町:2つの老舗の味に酔う

きっと滋賀県は多賀町の多賀大社と関係しているだろう「多賀町」の『多賀神社』を参拝してから『松田屋』の五平餅を食べた。その後、岐阜商工会議所の1階にある『岐阜商工会議所レストラン オリビエ』で「飛騨牛入りハヤシライスランチ」を味わった動画はご…

明智光秀の首塚を管理する餅寅の光秀饅頭を頬張りながら

失っても痛くも痒くもないとは思っていたものの今回ばかりは本当に失いたいと徹底的に願った僕がいた。「ねぇ、何のこと?」「うん、一昨日のことだよ」。そう、高倉健さんが愛した老舗の喫茶店の時間と空間と濃厚な珈琲の味を満喫するために京都まで行った…

人として順調にダウングレードしている僕のiPhone15Pro

しょぼいながらも君たちは生命体として定期的にバージョンアップしているだろうか?この際、せめてアップデートでもいいから自分自身を切磋琢磨することはベリー・インポータントだよ。僕はと言えば、2021年9月以来のバージョンアップをバシッと行った…

高倉健さんが愛した老舗の喫茶店を訪れた世界のアツローと僕@京都府京都市

「健さんが足繁く通った京都の喫茶店に行かない?」と世界のアツロー。「ほほう、いいねぇ。僕たち不器用なジジイですから」と僕。そんな愉快な会話から始まった今回の京都へのショートトリップどすえ。JR京都駅に降り立った僕たちがレンタサイクルで向か…

外来種の毒花のナガミヒナゲシには油断するんじゃねぇぜ

昨日の午後5時15分頃に「激増している外来種の毒花」っぽいニュースを見ていた。「ほう、田舎は何かと大変だねぇ」と他人事のように感心していたらあーた、我が町内の花壇や道端にもてんこ盛りだった哀川(笑)。笑い事じゃねぇぞ。この毒花とは「ナガミ…

ぎふ町旅シリーズ第202弾@加納南陽町:ロックな男の和食だぜ

止むに止まれぬ事情により岐阜市役所の支所を訪れた僕は、たったこれだけで帰っては貴重な一日がパーになるので加納南陽町まで歩いたというわけです。超人気店の『牧野』に入った。3種類のランチメニューからチョイスした「天ぷら定食」は格別だった動画は…