砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

防災態勢を確認すべくローリングストックで在庫の循環を

お値打ちだからと3日間も続けてバローで買ってきた「練乳あずき」を午後2時に食べていたら当たり前のように飽きてきた僕は、その真上から伊藤園の紙パックのブルーベリーぶどうmixをかけると「お前はもうアントシアニンに侵されたブルーハワイモドキだ」と…

川村屋賀峯総本店の羽二重餅はほぼ良質な清涼飲料水です

午前9時、ハイ・ファイ・セットの『フィーリング』から平松愛理の『部屋とYシャツと私』に曲が変わって4分10秒が経った瞬間に雪崩の如く涙腺が崩壊して号泣が止まらない杉山です。はい、ドライアイ対策としてYouTubeで「泣ける曲」の再生リストを作って…

北陸旨いモン巡りシリーズ第3弾:香り箱極

体の一部として大切に育てるとしたら胆石と歯石と化石と隕石のどれがいいですか?僕はすべて拒否します。そんなこんなで歯石をキレイに除去した直後に第3弾が最終回だろうと思う「北陸旨いモン巡り」キャンペーンのためだけに最寄りのファミリーマートの自…

日帰り旅シリーズ第62弾@一宮:萩原商店街の老舗の味

小雨が降る中、一宮市の狭い美濃路沿いにある萩原商店街を歩いた。いい。とっくに寂れちまっていたが、それもまた風情。雨宿りをしながら『橋本屋』の熱々の大判焼を頬張ると仲の良い老夫婦が営む『岩田屋』に駆け込んで「みそかつ定食」をかき込んだ動画は…

花畑牧場の超とろける熟成モッツァレラを挟んで押し潰せ

「ねぇ、私を見て何か気付かない?」「へ?な、何を言ってるんだよ。ちゃんと気付いているよ」「ふぅ~ん。で、何?」「へ?しかし、今日も暑いよねぇ。気温はそれほどじゃないけど湿度が高いんだよね」「だから、何?」「・・・」。想像以上に可哀想すぎる…

在庫がてんこ盛りのサバカレー缶をキレイに一掃する方法

しくじり先生、僕みたいになるな!!そうです、僕は「おぉ!これは美味い」と調子ぶっこいてゲンキーのレジ前陳列の「サバカレー缶」をまんまと買い込みすぎて在庫がてんこ盛りになって途方に暮れかけた先生なのです。さすがサバだけにちょっとクセが気にな…

ぎふ町旅シリーズ第214弾@日光町:白い太陽と青い月の町

町民からはブリリアントタウンと呼ばれている日光町。んなこたあない。『グリルくいしん坊 北店』にオープンと同時に1番で左足から入った僕は「おろしヒレかつ定食」を生ビールと共に楽しんだ。その後、白い『Blue Moon cafe』で熱い珈琲をすすった動画はご…

北陸旨いモン巡りシリーズ第2弾:おぼろ昆布おむすび 昆布佃煮

前回は福井県の「スイーツ」だったので今回は富山県のライスボールをチョイスした僕だった。第2弾にして最終章に近づきつつある「北陸旨いモン巡り」キャンペーンのためだけに最寄りのファミリーマートの自動ドアを右手の薬指でオープンさせた僕を優しい日…

サクッと米寿を迎えたらバシッと卒寿まで頑張ってほしい

「人と違った自分で痛いいや、いたい」がモットーだった中学生時代の弘道少年Aは自己紹介の中に「僕の好きな色はベージュです」というフレーズを入れていた。いいかい、マジで。それが今では「ババアの肌着の汚色」としか思えない僕がいる。ま、それも賛否…

北陸旨いモン巡りシリーズ第1弾:ファミマ・ザ・クレープ 羽二重餅

犬の「まて」と「おあずけ」の意味は異なります。右下の奥歯の治療が終わった僕は、最寄りのファミリーマートの自動ドアを右手の先っぽでオープンさせた。原価は0の涼を取るべく店内を2~3周してから帰るつもりが、ふと「羽二重餅」なる初々しい四字熟語…

ぎふ町旅シリーズ第213弾@須賀:プチ熱中症からの脱出

殺人的な暑さが襲うことは分かっていたのでサッサと岐阜バスに乗ると目的地である須賀へと向かった。最初に『鮨ささめ』で「おすすめにぎりランチ」を堪能した。その後、炎天下の中を歩いてたどり着いた『cafe ciel』で「ショコラケーキ」を味わった動画はご…

茶えずりのランチを摂取して殺人的に暑い夏を乗り切ろう

死なんけど死ぬほど暑い・・・いや、リアルに死んじゃうんじゃないかしら?と思うくらい暑い今日この頃、元気ですかぁーッ!元気があれば体感温度を自由に変えられる。んなこたあない。はぁ、暑い・・・。もはや熱いと言っても過言ではなかろう。昨晩は午後…

算数の「18÷0」より由々しき問題について熱く語ろう

小学3年生の算数ドリルの中に「18÷0」という謎の問題が存在して物議を美濃加茂市いや、醸している。そして、この問題に対して「正しい答えは0」とした教師に非難が集中している。ま、そりゃそうだ。僕のスマホの電卓で「18÷0」を試したらカタカナで…

ぎふ町旅シリーズ第212弾@徹明通:グラッスル35の憂鬱

徹明通とは言え、今回は「柳ケ瀬グラッスル35」に照準を合わせた。朝っぱらからカラフリーな店内の『cafe de Volta』で映えまくる朝食を楽しんだ。その後、目と鼻の先にある『KITCHEN FUKUI 2ND』に入ると「ポークのミラノ風カツレツ」を堪能した動画はご…

チークダンスの妄想を楽しみながら札幌濃厚味噌ラーメン

「おやじ、キンキンに冷えたビールといつもの」「は?にいさん、オープンしたんは今日やで」。はい、殺人的な湿気で全身が重くなったせいか肩や腰にまで負担が掛かって腹が立って仕方ない怒りの巻頭文はここまでです。気まぐれな象と書いて気象庁よ、何とか…