砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

癒される上之保温泉ほほえみの湯と絶品の鶏ちゃんと華麗なる甘味と僕@岐阜県関市

ユーミンの『中央フリーウェイ』を大音量で流しながら東海北陸自動車道を走るのも野暮な話なので『埠頭を渡る風』をそれなりの音量で聴きながら国道156号線、通称イチコロを北東に向かった。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ここ最近の僕はあまりに疲…

誰にも理解されない豊かな暮らしっぷり

「諸般の事情」と「ショパンの情事」は似ている。前者により岐阜北年金事務所を訪れた僕がいた。長良川を挟んで川南に住むこの僕にとって川北へと下野する屈辱は天城越えに近い。やっとの思いでたどり着けば無味乾燥の役所丸出しだし。どうせなら帝国ホテル…

アップルシナモンワッフルを頬張りながら遺族の観点でふと思う

下等動物と加糖動物のどっちがより短命なのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。最高だ。YouTubeで『華麗なる賭け』のテーマ曲を愉しんでいた僕。ミシェル・ルグランは最高だ。さらにはフランシス・レイ、ニーノ・ロータ、ヘンリー・マンシー…

脱・アニマル宣言のススメ

スタバで人間ウォッチングもいいが、身近でもそれは可能だ。ほぼ1歳半の莉子ちゃんは首から下が腹だ。そっと想像してご覧、ゾッとするよ。首の下は胸じゃなくてフグのようにパンパンに膨らんだお腹だお。そこらの家畜と同様に起きている間、取りつかれたよ…

下記は柿のお話:中山忍ヲシンジテクダサ~イ

富有柿で五目並べを楽しみませんか?僕は楽しみません。岐阜が発祥の富有柿だが、他県の者たちは「わぁ!美味しそう♪」と思うのだろうか。「親戚が岐阜に住んでいて毎年のようにぎょーさん柿を送ってくるんで見るのも嫌やわ」と島田紳助は言っていた。柿はそ…

(個人的には大反対だけど)次代を生き抜くために目指せ!偏差値87以上の偏屈変人

先日の3週間くらい前の翌日のこと。だから、いったいそれはいつなんだ?ま、そんな細かいことを聞くなよな。ローカリーなテレビ番組の中で「鰻屋なのに毎週金曜日のみ提供するカレーが大人気」っぽい放送があったとさ。そのやり方がいいか悪いかは別にして…

消滅する小銭と絶滅する円単位の哺乳類

強い子のゲロ♪それはミロやっちゅうねん。下呂温泉に8分くらい続けて眉毛まで浸かっていたい。溺死するっちゅうねん。はい、天気はいいものの寒風吹きすさぶ巻頭文はここまでです。ちょっぴり考え事をしているフリを楽しもうと『スタバ@ASTY岐阜店』に立ち…

小牧山城と岐阜城とコメダ珈琲店を攻めた世界のアツローと僕

天守近くに居宅などの城主が生活する空間が設けられたのは、これまでは織田信長が岐阜城に設けたそれが最初だとされていた。しかしだ、別にしなくてもいい発掘により小牧山城のほうが4年以上も前だったということが明らかとなった。ったく、腹立たしいった…

今日という日は人生で一番無責任な日

昨日の近江八幡でも彦根でもそうだったが、城下町は老若男女の「若」を外した老老男女の観光客でよどみまくっていた。この表現ってギリギリセーフ?ハハハ、たとえアウトでも微動だにせんがな。その理由を熱いのは疲れるからぬるめに語ろう。年を取ることは…

愛の八幡山城とクラブハリエ日牟禮カフェとLU・PANの近江バーガーと僕@滋賀県近江八幡市・彦根市

近江商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」という「三方よし」の経営を学ぶべく「僕よし・俺よし・私よし」という自分勝手を絵に描いたような欠陥だらけの弘道君が近江八幡を訪れたった。致命的な僕は『千成亭 八幡堀店』のメンチカツを食い散らしなが…

「鬱陶しい」をデリートした後は「面倒臭い」をエクスクルードしよう

「地面師」と「ジバンシー」は似ているが、前者をフランス語っぽく「ドゥマンスィ」と発音すると感心するくらい似ている。君たちならご存じだとは思うが、我が家の食に関するキャッチフレーズは「調理5分、完食3分、溜息十分、食後に糖分」だったよね。は…

「お客様第七主義」くらいがちょうどいい

梅ヶ枝餅も柳ヶ瀬もそうだが、それが「ヶ」なのか「ケ」なのかその都度ググって調べている僕は、この際「が」に統一してほしい。で、博多旅行から帰ってきた次女のホームプレゼンツ(お土産)は『かさの家』の梅ヶ枝餅だった。う、美味い! by 井之頭五郎風…

七五三に思う「ここまで」はどこまで?

だから、そーいうことだ。いったい何のこと?知らんがな。あえいうえおあお。はい、今日のボイストレーニングはここまでです。こっちはずっと快晴だったが滋賀県の近江八幡市はどうだったかな?そっか、曇天だったか。ふ、それが近江八幡市と岐阜市との圧倒…

トンビがタカを生むこともある

今日もピーカンだぜ。はい、生徒は教師を選べない。社員は社長を選べない。孫は祖父を選べない。5日前にジジイになった細野あっちゃんだお。やっとアルコールが抜けたぜ。そこでだ、この忙しいフリをしている真っ最中にわざわざタカシマヤまで行ってお祝い…

組長と若頭の越えてはいけない熱い一線

朝っぱらの5時6分に玉宮界隈を豚汁いや、牛耳る黒木さとちゃんに「お願いね、うふ♪」とムダに熱いメッセージを送って予約した『吟べえ』わず。矢島ともちゃん&志賀なるちゃんだよ。ハハハ、細野あっちゃんはクビだ。使えない人間はクビよ、クビ!ま、使え…

『The Paris Match』は聴こえない

昭和の大スターの嵐寛寿郎はアラカン。今のよりもずっと面白かった久米宏のぴったしカン・カン。スマホ&マウス片手の君たちはトンチンカン。僕の青春を共に生きたスタイル・カウンシルは略してスタカン。ほぼほぼ30年前、浜松市内の独身寮で毎晩のように…

接待され上手になろう

午前6時7分の熱い珈琲に練り物はバケモノより合うかもしれない。そりゃそうだ。これがなかなかいけるじゃないか。モーレツな賑わいっぷりの熱海駅前の商店街で買ってきた『まる天』の練り物をかじりながら「今回の僕の接待ぶりは何点だったのだろう」と一…

めがね丸の料理とアジアンガーデンのアンニュイと初島の日常と僕たち@静岡県熱海市

第5回目となる親孝行接待ツアーの2日目の朝を無事に迎えた。昨晩は死んだように爆睡したけどありがたいことに死なんかった僕。本当によかったね。そのお祝いも兼ねて初島まで泳いでは無理なのでフェリーで渡った。今回で2回目だが常連気取りで『めがね丸…

来宮神社にある天然記念物の大楠と磯丸 平和通り店の光5点盛と僕たち@静岡県熱海市

あろうことか毎年の恒例行事となっちまった「お義父さん&お義母さんあとほんのちょっとだけ長生きしてね親孝行接待ツアー」を企画した添乗員&お財布代わりの杉山です。第5回目となる今回は、近場の熱海で1泊だったものの3泊4日の沖縄のパックツアーに…

サト・タキ・ミエに学ぶ「抗わない」という極楽でステキな生き方

快晴なのに何もすることがないと一人旅の際の非常食用に買っておいたセブンイレブンの小倉羊羹をバックパックから取り出して隠れて食べたくなりませんか?いいえ、僕は雨が降っていてやることが腐るほどあっても食べ尽します。その直後に「この負け犬野郎!…

沖縄を語る名和昆虫博物館の2人と空穂屋の焼きドーナツ

時間がないから速攻で話そう。もったいないくらいの快晴だったゆえに愛輪のクリーム号でぷらっと出掛けた。この場合、♭いや、ふらっとでもぶらっとでもないのでちゃんと覚えておいてもらおう。とりあえず岐阜公園を目指した。そこでだ、何事もゲーム感覚で事…

この世の中には味方もいなけりゃ敵もいない

例えば、自社のイチオシ商品をネットショップで売りまくろうとすっげぇ頑張っているのにまったく売れやしないとしよう。本当にそういう人がいたらゴメンね。すると君たちは「なんて世間の連中は氷の如く冷たいんだ」と嘆くだろう。ここまで読んで「あ、おス…

いっこく堂症候群で無意味にお悩みの貴兄に画期的なLINE日報のススメ

ホリエモンがライブドアの社長だった頃に同じフロアーどころか目の前にいる社員たちにもメールで指示を出していたそうだが、その気持ちが僕にもよく分かる。ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。この僕は「いっこく堂症候…

ビッグ・ウェンズデーの部分集合:空元気も元気のうち

ウェンズデーの午前6時12分に新たな料理を開発してしまった僕がいる。スライスチーズをのせた厚切りパンを19年前に配布された地域振興券で購入したトースターで必要以上にこんがり焼くと、その上に2枚の味付け海苔を敷きましょう。お次は目玉焼きをO…

ウエルカムではないけどノープロブレムだな

秋深き 隣は何を する人ぞ。知らんがな。松尾の芭蕉はん、お隣さんが何をしていんはってもどうでもよろしおすえ。うん、今日も今ひとつ!京都弁検定37級の杉山です。はい、そこそこの土砂降りが病み上がりの飛騨地方のような青空となった。「ちょっと駅ま…

一歩後ろへ

そいつが言っている内容が正しいかどうかは別にして、そいつの考え方や価値観に対して赤の他人があーだこーだといちゃもんをつける筋合いはない。でも、君たちは「ねぇ、あの人の考え方ってさ、おかしくなくない?」と昨日も今日も言ったよね。それ、いけな…

大好きな黒壁スクエア界隈にて世界のアツロー三昧の一日に疲弊した僕@滋賀県長浜市

一昨日、下品な施設の横にくっ付いているスタバでまったりしている真っ最中に鬼門の大垣方面から「明智光秀に縁がある多羅城に行かない?」と年甲斐もなく絵文字入りのLINEが届いた。うん、お察しのとおり世界のアツローだよ。ってことで、午前10時に…

カーの行方:個人的には『めぐり逢い』のデボラ・カーがお好き

このところ自転車のクリーム号ばっか構っているせいかドリーム号がひがんでいるようだ。ハハハ、人の気持ちが理解できない僕でも車の気持ちは分かるんだよ。「寒くて凍えちゃうじゃん」と言って拒んだ昨年の冬。「暑くて死んじゃうじゃん」と言って逃げた今…

みんなの森 ぎふメディアコスモスで感じた大いなる下品

いつもの眼科で目薬をもらうと、もらうと言ってもお金は払うが、その足でどの足だ?この足だよ。その足で『みんなの森 ぎふメディアコスモス』までクリーム号で行った僕だった。イチイチ説明しよう、みんなの森(略)は市立中央図書館を中核施設とする和モダ…

安い大勢順応主義者たちの目、鼻、口、耳など穴という穴に京都産のきな粉を詰め込んであげたい

ちょっと前に画像付きで紹介したが、この僕のマイブームはプッチンプリンに大量のきな粉を盛った「きな粉・オン・ザ・プリン」だったよね。よく聞いてくれ。それがだ、セブンイレブンでチロルのきなこプリンを発掘した僕がいた。ハハハ、時代がやっとこの僕…