砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

完食記録

ぎふ県旅シリーズ第52弾@笠松町:米野地区を横断する旅

笠松町の公共施設巡回町民バスに乗ると終点のバス停「米野高瀬」で降りた。その目と鼻の先にある『エル・パンドール』で「みそかつランチ」を食べた僕は、そこから22分くらい歩いた先にある『スガキヤ 笠松ピアゴ店』で「肉入ラーメン」をすすった動画はご…

ぎふ町旅シリーズ第209弾@早田大通:甘い誘惑と骨活ランチ

早田大通にある『おだまき さかえや』の「天ぷらおだまき」をかじりながら北へ歩を進めた。そして、近石病院が運営する『カムカムスワロー』でヘルシーな「骨活ランチ」を堪能した直後にビッグサイズの「ガトーショコラ」と熱い珈琲の融合を満喫した動画はご…

ぎふ町旅シリーズ第208弾@西園町:屋台の味のレストラン

ドジャースの大谷翔平が2打席連続でホームランを打ったから西園町を散策したわけではない。外観からはイメージが湧かない『レストランやまだ』で600円のランチを味わった。その後、美園町の『ゴトーヤドルチェ ラコント』でジェラートを満喫した動画はご…

偶数月の第3日曜日も僕と一緒に朝コメしませんか?

昨晩はよく降りましたな。バク転はしないけれど一転して今朝は快晴だった。こんな気分爽快な偶数月の第3日曜日には朝コメが打って付けだよね。だから、午前7時48分に行ったんだよ。さすがにこの時間だと駐車場はまばらだった。午前9時23分頃がピーク…

ぎふ町旅シリーズ第207弾@沖ノ橋町:海も川も湖もないのに

海も川も湖もないのに沖ノ橋町とはこれいかに。まあいい。オープンと同時に左足から入ろうとしたらあーた、2人のご婦人に先を越された『久松屋』で「カツカレー」を食べた。その後、一度だけ訪れたことがある『慎』で「コーヒーフロート」をすすった動画は…

ぎふ町旅シリーズ第206弾@金竜町:創業70年の老舗の味

金竜町はゴールデン・ドラゴン・タウンゆえに風水的には最高の町かも知れない。まずは『平工アイスクリーム店』で「宇治金時かき氷」を満喫した。その後、2年前の【梅林南町】でもお世話になった『清水屋』で「焼きそば」と「お好み焼き」を堪能した動画は…

ナマズやアナゴでは満足できない僕たちの二文字屋の特丼

やれやれ、やっと約束を果たせた僕がいた。そう、この僕だけは思い出したくても忘れもしない「4月20日の大事件」のことだった。懐メロの歌詞にも「過ぎてしまえばみな美しい」という偽善者っぽいフレーズがあるが、そんなことは絶対にあり得ない。森田公…

うだつの上がる町並みで中華料理の初野ランチを堪能する

身も心も疲れ果てちまったとき僕は生まれ故郷の美濃町へドリーム号で帰る。ま、僕に身も心もあればの話だが。おいおい、心はないもののさすがに身はあるっちゅう話やがな。ほら、ご覧。何気に早い時間に出掛けたせいか「うだつの上がる町並み」をあっちから…

ぎふ町旅シリーズ第205弾@初日町:美しい日の出が見たい

初日町は「しょにちまち」ではなく「はつひまち」なので念のため。午前11時のオープンと同時に『台湾料理 福千 長良店』に左足から入った僕は「週替わりランチ」を満喫した。その後、目と鼻の先にある『cafe orto』で熱い珈琲とデザートを楽しんだ動画はご…

創業70年以上の平工アイスクリーム店のアズキクリーム

ちょっとした用事があったので岐阜地方法務局へ出向いた僕だった。変に誤解しないでほしい。違法行為をやらかしちまったのなら最寄りの警察署か裁判所に出頭するだろう。せっかくなのですぐ近くにある『平工アイスクリーム店』の自家製「アズキクリーム」で…

ぎふ町旅シリーズ第204弾@上芥見:小京都に隣接している

毎年恒例の健康診断を受けた後、せっかくの快晴なので近場を徘徊した。その場所が上芥見だった。とは言え、上芥見にはそれらしい飲食店が1軒もないのでワープチケッツEXの権利を行使して『moricafe』で「デミグラスソースのオムライス」を満喫した動画は…

ぎふ町旅シリーズ第203弾@多賀町:2つの老舗の味に酔う

きっと滋賀県は多賀町の多賀大社と関係しているだろう「多賀町」の『多賀神社』を参拝してから『松田屋』の五平餅を食べた。その後、岐阜商工会議所の1階にある『岐阜商工会議所レストラン オリビエ』で「飛騨牛入りハヤシライスランチ」を味わった動画はご…

高倉健さんが愛した老舗の喫茶店を訪れた世界のアツローと僕@京都府京都市

「健さんが足繁く通った京都の喫茶店に行かない?」と世界のアツロー。「ほほう、いいねぇ。僕たち不器用なジジイですから」と僕。そんな愉快な会話から始まった今回の京都へのショートトリップどすえ。JR京都駅に降り立った僕たちがレンタサイクルで向か…

ぎふ町旅シリーズ第202弾@加納南陽町:ロックな男の和食だぜ

止むに止まれぬ事情により岐阜市役所の支所を訪れた僕は、たったこれだけで帰っては貴重な一日がパーになるので加納南陽町まで歩いたというわけです。超人気店の『牧野』に入った。3種類のランチメニューからチョイスした「天ぷら定食」は格別だった動画は…

人間もスマホも見た目を最優先させる僕が愛した丸美寿司

プレミア会員にだけ先行してお知らせします。この数日中に僕のiPhone12ProをiPhone15Proに機種変更します。ここでひとつ疑問があります。プレミア会員っていったい何なんだ?そして、さらに驚きがあります。僕は今までiPhone13Proだと思っていたらあーた、iP…

ぎふ町旅シリーズ第201弾@住ノ江町:黒ずくめの組織の拠点

日が暮れて周囲が薄暗くなると新宿ゴールデン街のような光景になるわけがない。だって、住ノ江町だもの。ところが「夜はすっごく混むよ!」と言い放った店主の林(リン)さんが営む『金東厨房』で絶品の「焼き小籠包」と「海老チャーハン」を堪能した動画は…

扶養家族は減っても家族割のメンバーは増え続ける不思議

「パパ、もうiPhone8は恥ずかしいよぉ」とまるで「3年5か月前の次女のシーン」をそのまま再現したかのように長女が言った。「うん、さすがにそれは恥ずかしいだろうね」とパパの僕。そんなこんなで2~3年に1回のペースでお世話になっているソフトバンク…

ぎふ県旅シリーズ第51弾@海津:おちょぼさんを食べる

「今すぐに良質な草餅が食べたい。どうしても食べたい」と適度な音量の声にして思った僕は、ふと気が付いたら計画的に名鉄電車と海津市コミュニティバスを完璧に乗り継いで海津市にある千代保稲荷神社、翻訳すると「おちょぼさん」の参道を歩いていた動画は…

焼肉のかるび庵で昨今の物価に左右されない味に舌を巻く

毎朝、キウイと共にオリーブオイルを摂取している僕は、ドリーム号のオイルを交換するために『エム・テック・サージョン』を訪れた。勘違いしないでほしい。ドリーム号が摂取したそれは正規のエンジンオイルだ。だが、昨今の物価を見ればオリーブオイルのほ…

ぎふ町旅シリーズ第200弾@木ノ下町:二丁目で食べる四丁目

第200弾は木ノ下町だ。「ねぇ、200回もよくやったわね」「うん、頑張ったよ」「褒めてあげるわ」「どうもありがとう」。すっげぇ人気店の『とんかつ 四丁目』で4ピースの「ヒレカツ定食」を味わった。その後、いい感じの『木ノ下公園』で〆た動画はご…

ぎふ県旅シリーズ第50弾@瑞穂:ソース味と甘味の融合

2回目となる瑞穂市。JR穂積駅から10分間くらい歩いた場所にある『そーすどん』でビールを飲みながら「ミックスA」を食べた。その後、大きく膨らんだお腹をさすりながら東へ8分間くらい歩いた場所にある『鼓童』で「鼓童風あんみつ」を満喫した動画は…

ぎふ町旅シリーズ第198弾@長住町:海なし県で味わう牡蠣

東側の長住町を徘徊した。最初に『百蔵食堂 名鉄岐阜駅前店』で「カキフライ定食」と「沖縄そば」を味わった。腹が立つほど満腹になった。その後、名鉄岐阜駅方面に向かうと『ドトールコーヒーショップ 名鉄岐阜店』で「黒糖黒ごまラテ」をすすった動画はご…

ぎふ町旅シリーズ第197弾@隆城町:美と健康と映える料理

ちょっと前の【長森岩戸】の回の際に横切って気になっていたので隆城町を訪れたというわけです。予約しておいた『IVY'S PLACE cafe』でヘルシーを絵に描いたような「月替わりワンプレートランチ」を食べた。せっかくなのでデザートも追加してご満悦の動画は…

ぎふ町旅シリーズ第196弾@高砂町:勘違いが現実になった

2回目となる高砂町だよ。前回と同じマイ・フェイバリット・みそかつ店の『ふくべ』で「ヒレみそかつ定食ランチ」を味わった。うん、完璧に美味い!その後、近くの『コメダ珈琲店 岐阜駅東店』で「シロノワールガーナミルク」を熱い珈琲で押し流した動画はご…

ぎふ町旅シリーズ第195弾@靱屋町:令和に実る古民家と蔵

靱屋町は「うつぼやちょう」と読むんだ。店舗が登録有形文化財である『空穂屋』で2種類の焼きドーナツと熱い珈琲を味わった僕は、お次は御鮨街道を挟んだ対面にあるベーカリーの『MI PANADERIA』で濃厚なソフトクリームを屋外のベンチに座って食べた動画は…

ぎふ町旅シリーズ第194弾@大洞緑山:思い出と本籍がある町

僕がずっと暮らしていた大洞緑山。『つくし公園』で昔の恨み節を垂れまくると『cafe ふくろうの宴「凜々」』で「日替わりお弁当ランチ」を味わった。当初の予定どおり同級生の江っちゃんが営む『Sweet House ESAKI』でシュークリームを買って帰った動画はご…

ウナギでもナマズでもなくアナゴに生まれ変わりそうな僕

「ねぇねぇ、杉山君。もし生まれ変われるんだったらウナギとナマズのどっちがいいかな?」と唐突に質問を浴びせてきた大友君は今、どこで何をしているのだろうか?知らんがな。そして、どっちにも生まれ変わりたくないがな。そこでだ、大友君のすっごく薄い…

ぎふ町旅シリーズ第193弾@尻毛:こだわりのパン屋たち

尻毛は「しっけ」と読むのでイチイチ念のため。住宅街の中にあるベーカリーの『HANAMAZA PAN』に入った。この店はイスラム法のハラールに則った食材で作るカレーパンなどが名物だ。その後、さらにベーカリーの『ル・リアン』でレーズンパンを頬張った動画は…

ぎふ町旅シリーズ第192弾@大蔵台:茨の弘道とエデンの園

大蔵台はほぼ住宅街だった。しかし、せっかくなので少しだけメインストリートを歩いて『大蔵台公園』を訪れた。案の定、フツーの小さな公園だったので速攻で折り返すと地元のお年寄りたちで賑わう『喫茶ニューエデン』でモーニングサービスを満喫した動画は…

桜は散り始めたけれどやっと訪れた令和6年の始まりの日

令和6年がまだ始まっていない孤高の男がいた。そう、僕の義父である勝っちゃんだよ。昨年の11月19日に大腿骨を複雑に骨折しちまって4か月間も入院せざるを得なかったために恒例の「合同クリスマス&忘年会」に参加できなかったんだ。このままではいけ…