砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

ケーキと鯛の日々

義父さんの誕生日ということで義弟が三枚におろした鯛を持って来た。本当に優しい義弟で、私のように腹黒い男からすると天使に見える。もし私が女だったら、目の前に1億円を積まれても私のような男となど結婚しない。1億100万円なら考えてもいいが。鯛ズケ・オン・ザ・ライスにした。鯛のお頭は味噌汁に入れてダシに使った。今日はケーキと鯛を食べることができて幸せだった。こんな日がずっと続いてくれれば・・・と思った。そのためには毎日が義父さんの誕生日にするしかないだろう。無上の喜びは、他力本願からしか生まれない。