砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

筆舌に尽くし難いほど不味いマグロ丼

今夜の私は機嫌がいい。このハッピーを君たちにもチェルシーのようにあげると思ったら大間違いだ。ドブに捨てても他人には絶対にやらん。君たちと話しているとだんだん腹が立ってきた。今日は長女の誕生日だ。そこで効率良く生きる方法について話してあげた。これをプレゼントにすれば原価は0。だが、1億円以上の価値はある。どんな人間でも才能のキャパはみんな同じ。違うのはセンスだ。だから、才能を磨くという表現は間違いだ。磨くべき対象はセンスだけ。そのセンスは生まれ持ったものだから備わっていない人間はしょーがないんだよ。だが、才能という人間の分母はみんな同じだ。問題は、それを吐き出す手段を知っているかどうかの違いなんだよ。いくら溢れんばかりの油田があっても、それを汲み上げる手段やツールがないと結果は0だ。だから、勉強は30歳まで。それ以降は、それまで溜めたものを吐き出せば分相応に生きていける。「人間、死ぬまで勉強」と言うバカは、いつ吐き出すのだろうか。腕時計のベルトを調整してから岐阜タカシマヤの地下でマグロ丼を買った。ところが筆舌に尽くし難いほど不味かった。間違いなく二度と買うことはない。