まだまだ残っている青春18きっぷ。片道4時間近く掛けて姫路駅に到着した。駅からの途中、アーケード街の外れにある中華料理店で中華そばを食べた。

肌を刺すような冷たい風の中で大修理中の姫路城大天守をしばし見上げた。

すると首が疲れた。見事な石垣に頬ずりをしたくなったが理性に打ち負けた。

「天空の白鷺」で50年に一度の大天守の大修理を8階から順番に見学した。

7階では、大修理で発見された「幻の窓」を確認できた。長生きはするものだ。

1000本の桜が開花する4月はさぞかし素晴らしいことだろうと感慨に耽った。

だからこそ、人ごみが異常に苦手な私が4月に訪れることはないと確信した。

姫路駅から帰る途中、明石駅で下車した。約4ヶ月ぶりの明石城を再訪した。

■姫路城の僕のレビューとマップ(詳細)はこちら