砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

楽観紀行シリーズ第5弾@川崎:カワスイで至福の半日

淡水系の熱帯魚をこよなく愛す僕は、随分前から『カワスイ 川崎水族館』が気になって仕方なかった。しかしながら新コロのせいもあってなかなか訪れることができなかった。月日は流れて最近ではマスクも外せるようになったことだし、お値打ちな新幹線の日帰りきっぷを利用して舐めるように攻めることにした。JR品川駅で一旦、降りるとJR川崎駅へと向かった。最寄りのスタバで一服した僕は、主たる目的である『カワスイ 川崎水族館』に左足から入った。さすが都市型水族館だぜ。ビルの9階と10階にあるとは思えませんな。フィッシュ&チップスなどのピラルクーの看板メニューは終了したようなので川崎アゼリアの地下1階にある『多福菜香』で生ビールと油淋鶏を堪能した。その後、さらに複数のスタバなどを満喫して日記を書いて〆た。今日もいい一日だった。

1階で待っている僕の前にエレベーターが降りて来るのが殺人的に遅かったので仕方なくエスカレーターで10階まで上がった。ルンルン気分で『カワスイ 川崎水族館』の入館ゲートにいた女性スタッフに事前に購入したWEBチケットを提示して入った。するとあーた、オセアニア・アジアゾーンの見事な体形のアジアアロワナやスネークヘッドが僕をウエルカムしてくれた。

オセアニア・アジアゾーン

ふふふ、どうせ手の甲にスタンプを押して再入館するだろうから全体像を把握するために動線に沿って館内をサクッと歩き回った僕がいた。宣伝などでよく目にするパンタナル水槽には小型のカラシンたちが楽しそうに悠々と泳ぎ回っていた。うん、全然嫌じゃないけど嫌でも癒される。

パンタナル水槽

大型のカラシンの代表格であるピラニア・ナッテリーの分厚いボディはダイヤモンドを散りばめたように美しい。四方から眺めることのできる水槽だったため、4~5周ほどぐるぐると回って煌びやかに輝くダイヤモンドを楽しんだ。いかん、また「飼いたい病」が勃発してきそうだぜ。

ピラニア・ナッテリー

セイコーの腕時計を確認したら午後1時を回ったことだしいい感じに小腹も空いたことだし人出で賑わう川崎アゼリアの地下1階にある『多福菜香』でランチを堪能した。おいおい、揚げたて油淋鶏はすっげぇ美味しかった。どうやらスタッフは全員、ネイティブの中国人のようだった。

揚げたてユーリンチー定食

その後、JR川崎駅構内をあっちゃこっちゃと散策したら『カワスイ 川崎水族館』の中にある僕の貸し切り状態のカフェでバカが食べてもアフォガードを丁寧に満喫しながら日記を書いた。

こもれびカフェ Sweets & Cafe

JR品川駅の新幹線改札内にある『スタバ@JR東海 品川駅ラチ内店』でボーっとソイラテをすすっていたら目の前に「まいう~」の石ちゃんが現れてダストボックスにゴミを捨てていた。

スタバ@JR東海 品川駅ラチ内店

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カワスイ 川崎水族館の僕のレビューとマップ(詳細)はこちら goo.gl

多福菜香の僕のレビューとマップ(詳細)はこちら goo.gl

YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu