砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

日帰り旅シリーズ第61弾@江南:昼のキング&クィーン

義父いや、岐阜からは近いようで何気に遠い。「今から行ったるぞ!」と気張らないとなかなか行く気が起きない。とは言え、義母が生まれ育った地でもあるので血のつながっていない親戚もいるから江南市を訪れてみた。親戚に会ったわけじゃないけど哀川(笑)。風は強かったものの絵の具で描いたようなピーカンの青空の下、名鉄江南駅から20分間くらい歩いて『なかた牧場 江南店』にたどり着いたら案の定、行列ができていた。でも、大丈夫だよ。用意周到の僕だから2日前に予約をしておいたんだよ。さっそく数量限定の「黒毛和牛“生”ハンバーグ」を一人きりじっくり味わった。その後、さらに人気店の『コナズ珈琲江南』で映えまくる「ストロベリー&バナナ ホイップパンケーキ」と格闘&悶絶しながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

降り立った名鉄江南駅から「この道、本当に大丈夫なのか?」と黄緑色の不安に駆られながらもグーグルマップの指示どおり歩いたら『なかた牧場 江南店』に無事にたどり着くことができた。グーグル先生、ちょっとだけ疑ってどうもすびばせんでした。するとあーた、オープンするまでそこそこ時間があるというのに10人以上が並んでいた。で、その中で男性客は僕一人だった。

なかた牧場 江南店

おひとりさまなのに広いテーブル席に通してもらった。2日前に電話で予約をしておいて本当に良かった。できるじゃないか僕。さっそく生ビールと数量限定の「黒毛和牛“生”ハンバーグ」を無機質なタブレット端末で注文した。目の前の鉄板で生のハンバーグを焼きながら味わう至福。焼肉感覚のハンバーグとはナイスですな。せっかくなのでミディアムレアっぽい状態になるまでジッと待ってからよく溶いた生卵に浸したり甘い焼肉のタレに付けたりして徹底的に楽しんだ。

黒毛和牛「生」ハンバーグ

残り香ならぬ残り汁をお口の中で今一度、味わいながら〆の『コナズ珈琲江南』へと向かった。うん、たどり着いたそこは思いっ切りザ・ワイハだった。パスポートが要らないワイハもとい、ハワイ。僕はこれまでに2回ほどハワイに入国したことがあるが、今日をもって3回としよう。

コナズ珈琲江南

計画どおりの混雑っぷりで四捨五入すると10分間くらい入り口の奥の片隅で待った僕がいた。「テーブル席とカウンター席のどちらがいいですか?」「あ、座れればどっちでもいいです」。そんなこんなでカウンター席に通された。だだっ広い開放的な雰囲気が南国調でステキだった。ザッと周りを見渡せば女子同士、若いカップルなどの複数形がほとんどだった。結果、この店も女性客の占有率が限りなく100%に近かった。安い世の中、本当に男女は平等なのだろうか?

コナズ珈琲江南

席に着くや否や、僕は迷うことなく1番人気の「ストロベリー&バナナ ホイップパンケーキ」をオーダーした。その8分後、迷うことなくオーダーしたはずの僕なのに、それが現実に目の前に供されたときは戸惑った。でかい。想像以上に巨大すぎる。「いつものやつだね」という感じの取って付けたような冷静な雰囲気をかもし出しながら今さっき教えてもらったとおりにメープルシロップをホイップクリームの上からかけたその様は『タワーリング・インフェルノ』だった。贅沢なことゆえに決してつらくはなかったが、さすがにキツかった。が、必死こいて完食した。

ストロベリー&バナナ ホイップパンケーキ

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