砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

ぎふ町旅シリーズ第138弾@早田東町:龍の如く昇天する血流

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげるこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第138弾は早田東町だよ。58年の人生で2回くらい足を踏み入れたことがある早田東町。今回を最後にしようと思っているいつものセータイで施術を終えると『昇龍』で生ビールを飲みながら「エビ炒飯」と「八宝菜」を味わった。うん、すっげぇいい。本来ならばこの後にカフェで熱い珈琲をすすりたいところだが、セイコーの腕時計が18時を回ると焦ってしまう昼行性の体質ゆえに追加注文したデザートの「杏仁豆腐」を電光石火でかき込みながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

西日で色褪せた原色の巨大な看板が現存する昭和初期の木製の電柱と同じくらい朽ち果てそうな僕の自律神経を反時計回りにかき乱した。いかにもザ・町中華。パッと見た瞬間に「間違いなく偏差値73レベル以上」と確信した。そして、そのとおりだった。ハハハ、僕は絶えず正しい。

昇龍

ほう、どうやら店を営む夫婦は中国か台湾の方みたいだった。日本語はペラペラだけれど厨房で2人が会話する際には岐阜弁ではなく中国語っぽかった。店内の劇薬色の装飾も臨場感があっていい。岐阜に居ながらにして近場のプチ海外旅行を楽しんでいる気分に浸れた。

昇龍

さっそく「エビ炒飯」と「八宝菜」を注文した。どっちも美味しかったが、特に前者がすっげぇマーベラスだった。追加で注文した餃子もバクバクいけた。おそらくどれもこれもあれもそれもすべて美味しいのだろうと思った。

エビ炒飯と八宝菜

[動画内検索タグ]昇龍,エビ炒飯,八宝菜,杏仁豆腐

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