砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

河原カフェ slow greenのビーフシチューと絶景に癒されて

年中無休で何もしていないのに朝から晩まで疲れている僕がいる。思うに、そのような世の中の常識をはるかに超越した画期的な特異体質なのだろう。そこでだ、1ミリも戦わないのに戦士の休息を満喫すべく刃物と鰻屋しか特徴がない関市へと向かった。ま、その表現には若干、問題があると思いますよ。誠にすびばせんでした。心からお詫び申し上げます。ま、僕に心があればの話だが。そんなこんなでツバメが飛び交う『関観光ホテル』にご無事にたどり着いた僕がいた。

関観光ホテル

そう、今年の3月7日に『関観光ホテル』の1階にパカッいや、ポコッかも知れない。だから、そんなことはどーでもいいんです。ならば足して2で割ってパコッとオープンした『河原カフェ slow green』で風景と食事を味わうことが今回の主たる目的なんだよ、パ行変格活用ベイベー。

河原カフェ slow green

清流の長良川を臨む絶妙の景色、略して絶景を謳歌するために屋外のカウンター席をLINEで予め約束、略して予約しておいた僕は賢明だった。「い、いいわ♪あなたってイチイチ大物よ」「どうもありがとう。今なら定価9800円(税抜き)が驚愕すべきことにたったの9800円(税込み)でこの僕とLINEを交換できるキャンペーン開催中だお。チャンスは前髪だお」。

河原カフェ slow green

ところがあーた、いざ座ってみたら直射日光がピンポイントで脳天に当たりまくって暑くて仕方なかったので屋内のカウンター席にチェンジした僕だった。「い、いいわ♪あなたってつくづく大物よ」「どうもありがとう。君には僕の飲みかけのコロナビールをプレゼンツしてあげゆ」。

長良川を臨む室内のカウンター席からの絶景

近視だろうが乱視だろうが眼下に臨む長良川は、5月から10月まで開催されている小瀬鵜飼の開始地点っぽい。愛知用水いや、井上陽水の曲がよく似合う懐かしい風景だぜ。そんなこんなで清流の長良川を眺めながら8時間くらいじっくり煮込んだ「とろとろ和牛のビーフシチュー」をこれ見よがしにむさぼり食う僕の姿は美しい風景とマッチすることなくあまりにステキだった。

絶景もビーフシチューも存分に満喫した僕は、すぐ近くにある『弥勒寺(みろくじ)』を元気に訪れた。『弥勒寺』は天台寺門宗の寺院であり近世に円空が再興した寺だ。1689年には僕がこよなく愛す滋賀県の三井寺の末寺となった。最後に円空は1695年にこの地で亡くなった。

弥勒寺

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