砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

第0264滴:機はいつでも熟してる

なんてこったい! 15回目ではなく15年目で、14回目の結婚記念日だった @ってなことを言われてみたって、まったくピンとも来やしない杉山です。

みなさんは、深海の静けさの中で、食事をしたことがありますでしょうか。

昨晩は、長寿箸の音しか聞こえませんでした。たった1年の間違いなのに。

さぁ、そんな私は深い海の底の貝になりたいってハナシはバシッとやめて、 今日もサラ~ッとお読みください。

■この夏一番の陽射しが過ぎ去った夕暮れ、

海辺にたたずむ私は、ソッと呟いた。 日焼けと潮風はお肌に悪い、ってね。

■夏の…、イ・ジ・ワ・ル。

申し訳ありません。早朝から西の空が、 とっても明るいので気分がいいんです。

■機は、いつでも熟してる。

自分の夢や目標なんて、いつでも達成できます。 そう、取り掛かればね。樹は、季節を待つけど、

■機は、いつでも熟してる。

自分のアタマの中で思う程度のことなんて、 自分のカラダ一つでなんとでもなるんです。

■だって、世の中って、忙しい。

世の中って、海辺の陽射しと同じように、平等に 陽を降り注ぎます。決して、待ってはくれません。

■“やればできる”は“やらなければできない”と同じこと。

人生の中で失敗をすることなんてありません。が、 なにもやらないことが、失敗な人生なんです。

■だから、グチャグチャ言う前に、やってみやがれ!

目の前のパソコンの、どのボタンを押してみても、 決してミサイルなんて、発射されやしやしません。

■行動なんて、正の数か負の数のどちらかなんです。

まったくやらなかったことって、±0ではなくて、 本来得るべき利益を放棄したので、マイナスです。

■だから、機って、樹なんかじゃなくて、勝機です。

やらなかったことを、春の花粉のせいにする人は、 できなかったことを、夏の陽射しのせいにします。

■今日も、ピッチリ語呂が決まって、思いっ切り満足。

やって上手く行かなかったことは、縁がなかったか、 やっちゃいけなかったことだって、そう思うんです。

┃編┃集┃後┃記┃───────────────────

冬の閉塞感も好きですが、 夏の開放感も好きです。 秋の孤独感も好きですし、 春の脱力感も好きです。

だから、こんな私は年中無休で絶好調です。 って自分で言っていないとやってられない。

そして、みなさま、季節感のない私は昨日、 ゴールデン・ウィークの存在を知りました。

当然、住民放送はいつも通り淡々と続きます。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━