砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

ぎふ町旅シリーズ第175弾@西野町:自動運転バスにご満悦

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげるこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第175弾は西野町だよ。そこに向かうべくJR岐阜駅から自動運転バスのGIFU HEART BUSに乗った僕は、バス停「岐阜市役所・メディアコスモス」でサクッと降りた。うん、それなりに快適で愉快だった。そこから大量に歩くとステキな店構えの『山中食堂』にたどり着いた。僕は間違いなく超一級品だと予感した「みそかつ定食(上)」を食べたらそのとおりだった。その後、一見すると喫茶店のような中華料理店の『りんごの木』で餃子をあてに徹底的に冷えた生ビールを飲みながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

ご高齢のご夫婦が営まれている隠れていないけれど隠れた名店の『山中食堂』は確実に趣深い。サーッと吸い込まれそうな見事な店構えじゃないですか。この藍のような年季の入ったブルーも昭和末期をほうふつさせて素晴らしい。どんな料理を味わえるのか動悸と息切れが止まらない。

山中食堂

ほほう、想像どおり店内も偏差値67レベルで絵に描いたようなレトロっぷりがステキすぎる。小上がりの座敷テーブルが2つ(か3つ)、それとカウンター席が5つあった。狭いとは言え、一番客の僕が入ってから8分間くらいで満席となった。おそらく理想的な地元の常連客っぽい。

山中食堂

僕は「みそかつ定食」を注文した。看板に「みそかつ」と銘打つくらいだから名物なのだろう。これもご縁なのでノーマルバージョンではなくハイクラスバージョンの(上)をチョイスした。だって、この僕だよ。だってだってなんだもん。話を戻そう。するとあーた、これがなかなかのグッジョブっぷりだった。みそダレの甘味と辛味のマリアージュが僕好みのど真ん中でご満悦。

みそかつ定食

今回の〆の店はと言えば、朝は喫茶店で昼は町中華で夜は居酒屋というまるでハイパー・バトルサイボーグのような『りんごの木』を訪れた。他の客たちは当たり前のように日替わりランチを食べていた。僕は「生ビールと餃子をください」と言った。その47秒後、キンキンに凍らせたジョッキの生ビールがやってきた。餃子も美味しかったが、店内で犬の放し飼いはNGだろう。

りんごの木

[動画内検索タグ]GIFU HEART BUS,山中食堂,りんごの木

YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu