砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

石原さとみが言ったとおりチキンカレーはほろほろだった

YouTubeで岐阜県に由縁のある上田正樹の『悲しい色やね』を視聴していた僕は、それがやしきたかじんの『やっぱ好きやねん』に変わったそのとき「やっぱすき家ねん」に頭の中でワードが変換された。いいかい、マジで。ところでBOROの『大阪で生まれた女』に身を任せると涙が込み上げて崩れ落ちる僕がいる。青年の頃の僕に問う。大阪にどんな思い出があったのだろう?老いた僕が答える。知らんがな。そんなこんなで午前10時に【大洞】にある墓を参った帰りに『すき家 156号岐阜芥見店』にふらっと計画的に入った僕がいた。あの石原さとみがCMで悶絶しながら食べていた「炭火焼きほろほろチキンカレー」を朝っぱらから食べてみた。並盛で750円とはちっとも安くないじゃんね。こっち系のチェーン店のメニューはどいつもこいつもすべてワンコイン以内でクリアできると思っていた僕がバカだった。こういう場合の「バカ」は「リアルなバカ」という意味ではない。とりあえず思っていたより美味しかったのでまあいい。

炭火焼きほろほろチキンカレー