砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ぎふ県旅シリーズ第19弾@各務原:みっぱらで過ごす半日

とっくに洗濯機を買い替えないとまずい状況になるのでイオンモール各務原(通称:みっぱら)へとドリーム号で向かった。だが、今の洗濯機の寸法を測るのを忘れていたのでジョーシンでカタログをもらって日を改めることにした。もう僕ったら・・・。ま、せっ…

100%これを書いた12分後は夢の中

ね、眠い。眠くてたまらん・・・。犬も満足にしつけられない近所のバカ家族がそのバカ犬を屋外に放置しているので夜中の2時、3時からずっと鳴きっぱなしだがね。ったく、こっちが泣きたいよ。まったく眠れん。以前にも文句を言ったったのでそう何度も言い…

ぎふ町旅シリーズ第21弾@松鴻町:ワクチンよりよく効く

不本意ながら前日に第1回目のワクチンを接種したばっかの僕。それゆえに良質の肉と味噌で体内を一気呵成に浄化しようと考えた僕はステキだ。ってことで、地元では超人気店である『とんかつの松屋』で「みそかつライス」をあおるようにむさぼり食った動画は…

3丁目のジョニィと五番街のマリーへの伝言

只今、午後3時45分28秒。これから第1回目のワクチン接種のために近所の病院へ旅立ちます。昨晩はアルコールもちょっぴり控えたものの何が起きるか分かりません。今まで本当にありがとう。只今、午後4時37分20秒。恥ずかしながら今、帰ってまいり…

僕で良ければ柱になってあげてもいいけれどイケニエの人柱にはなりたくない

昨日に引き続き朝っぱらから何もすることがないので忘れないようにちゃんと録画しておいた劇場版『鬼滅の刃』無限列車編を「あたり前田のクラッカー」を食べながら浸ったら一日が終わっていた。

只今、264個目の真っ最中

朝っぱらから何もすることがないので机の中に隠しておいた「あたり前田のクラッカー」を爪楊枝でひとつずつ穴に突き刺しながら数えて食べていたらピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴った。案の定、何個まで数えたのかコロッと忘れたので食べる気も失せた今日こ…

ウチ店旅シリーズ第11回:鮎弁当

どうやら9月30日で緊急事態宣言が解除されるっぽいけれどボランティア精神がてんこ盛りの僕はそんな悠長なことは言ってられない。そこで第11回は『川原町泉屋』の「鮎弁当」、君に決めた!せっかくなので長良川と金華山と岐阜城を眺めながらセレブ気分…

買う買うとき買えば買え買いなさい買いやがれお願いですから買ってください

ほら、ご覧。この僕が敬愛してやまないレイモンド・チャンドラーの『マーロウ最後の事件』だよ。20年前には手元にあったと思うけれど、その当時から「マーロウの『ー』がちょっち長くないか?2ミリくらい短いほうが正解じゃないか?」と思っていた僕だっ…

黙食

レトロ→ビンテージ→アンティークに進化しつつあるiPhone7PlusをiPhone12Proに機種変更すべく近くのソフトバンキーで用を済ませると近くのドン・キホーテで焼鳥弁当を買って自宅で黙食した。話す相手がいないから嫌でも物理的に黙々と食べざるを得ないロンリ…

お泊り旅シリーズ第10弾@岐阜駅前

早朝に混雑する山手線と夜中に暴走する前立腺のどちらがお好きですか?嫌でも夜中に暴走しまくる厄介な前立腺のせいで午前2時から起きている僕は間違いなく可哀想すぎる。で、2日目はほぼほぼ35年前の昭和末期に思いを馳せて『コメディアン柳ケ瀬店』で…

お泊り旅シリーズ第10弾@岐阜駅前

まったく不思議なことに1ミリも利用していないのに期間限定のじゃらんポイントが貯まっていた。新種の超常現象よ、どうもありがとう。当然のことながら貯まったポイントを使いたい僕。しかし、当然のことながらこのご時世ゆえに県またぎの宿泊は確実にはば…

57歳+1日

はぁ・・・、またひとつ年を取っちゃったわ・・・。ってことで、昨日は僕のご生誕記念日だった。諸般の事情と底辺の二乗と山本譲二の危険な情事の関係で昨日中に祝福できなかったのは仕方ない。ってことで、今日の午後2時にバローで買ったお値打ちなケーキ…

ぎふ町旅シリーズ第20弾@黒岩町:人っ子一人いやしない

シリーズ最大かつ最強の難関の黒岩町。小っちぇ以前にほぼ長良公園。その一部が黒岩町なので物理的に住民は0人。飲食店も皆無。このような極小の町にスポットライトを当てて果敢に挑んだ僕を全力で褒めてほしい。で、今日は僕の誕生日というご機嫌な動画は…

タネもネタもない男のひとり言

僕はタネのある果物がクセのあるバケモノと同じくらい苦手なんだ。いいかい、マジで。とは言え、クセのあるバケモノに会ったこともなければ見たこともないけどね。ま、いただきものなので食後に仕方なく食べてみたらあーた、タネがなかった。おぉ、きょうび…

きっと僕には248グラムがちょうどいい

ほら、ご覧。無印良品で売れまくっている素材を生かした「チキンの大盛りカレー」だよ。ハハハ、バカみたいに売れまくって笑いが止まらないらしいじゃ内科外科泌尿器科。ゴメンね「~ないか」と打つと勝手に「内科」と変換されちゃうんだよ。無印良品ではい…

ぎふ県旅シリーズ第18弾@羽島:竹鼻別院だけじゃない

「岐阜の中の和歌山県いや、孤島」と呼ばれている羽島。ま、僕だけがそう呼んでいるだけだけど。お願いだから誤解しないでほしい。これは一種の愛情表現なんだ。何ちゅう愛情表現やっちゅうの。僕、不器用ですから。そんな羽島を名鉄竹鼻・羽島線に乗って訪…

春の谷は初秋に飲んでも奥深い

西友の中をボーっと歩き回っていたらレッドキングのようなキリンの缶ビールを発見した僕がいた。何と1本が248円だよ。あの西友で248円もするんだよ。ってことは、これが成城石井だったら間違いなく3480円はするだろう。んなこたあない。ついでに…

ぎふ県旅シリーズ第17弾@郡上白鳥:郡上八幡の3センチ上

この僕がこよなく愛す郡上八幡。君たちはそのちょっぴり上に位置する郡上白鳥をご存じだろうか。スマホのグーグルマップでは郡上八幡の3センチ上にあり今日では美濃白鳥と言うらしい。でもね、昭和を愛する僕にはいつまでも君は郡上白鳥さ。ちなみに「しろ…

そらをとびたい

ほら、ご覧。写真集のような絵本だよ。そう、この僕の知り合いであるちかぞう(杉﨑廣子っち)が絵本を出版したんだ。ハハハ、やはり優秀な人間の周りには優秀な人間がいるもんだね。いいかい、マジで。写真家が空撮したステキな画像にちかぞうが秀逸な文章…

2021年『青春18きっぷ@夏の陣』の総移動距離は1420.8km

昨日で2021年『青春18きっぷ@夏の陣』は終わった。利用期間の最終日である昨日で終えた。このご時世に必死こいてよく頑張ったね。本当にお疲れさま、僕。ってことで、例によってさっそくカシオの電卓で集計しましたところ●こよなく愛す熱海駅(103…

ぎふ県旅シリーズ第16弾@飛騨高山:途中で下呂も満喫した

「ねぇ、どうして下呂と郡上八幡ばかり溺愛して私には森永のチョコモナカみたいに冷たいの?」と飛騨高山から迫られた。だから、そんな総天然色の夢を見た。いいかい、マジで。ってことで、残り1回分となった青春18きっぷの権利を行使して小京都として全…

或るスターバッカーの憂鬱

スタバ、あなたってスタバは・・・。ほら、ご覧。僕がこよなく愛すスタバがアプリで新しい企画をとっくの昔に始めたんだよ。店舗を訪れるとその店舗がある都道府県マップとその店舗のスタンプが反映されるんだ。んだんだ。この画像を見ると僕は3県、17店…

まだ汚れを知らないピュアなオフホワイティ

ほら、ご覧。御座候の赤あんと白あんだお。んなわきゃない。ロジクールのトラックボールだよね。この僕がマウスではなくトラックボール派だということは杉山様検定試験3級レベルの常識だよね。ダ・ヨ・ネ!過去に3台ほど使ったが4台目で初めてオフホワイ…

ジャンとポールとベルモンド

悲しいお知らせです。フランスの国宝とも言われるジャン=ポール・ベルモンドが逝っちまったよ。学生時代に名古屋の映画館で『勝手にしやがれ』を見て以来、僕のライバルでもあったベルモンド、あなたって人は・・・。残されたアラン・ドロンとこの僕はどう…

ぎふ町旅シリーズ第19弾@清本町:この僕を育ててくれた

この僕をこんな立派な人間に育ててくれた清本町、あなたって罪な町は・・・。とにかく僕はこの町のおかげでここまで大きくなったんだ。ねぇ、ここまでってどこまで?そんなことより立派かどうかは別にして、ここまで大きくなれたのは清本町のおかげなんだ。…

プチ食中毒っぽい今日この頃に別れを告げた日

その気になればそれなりにうれしいお知らせです。うれしいお知らせなんだからその気になれよな。ハハハ、劇的な腹痛もほぼほぼ治まってきたっぽい劇薬の僕がいる。ふ、ムダにタフなジジイだぜ。とは言え、油断は禁物、あん馬は監物、画期的なムーンサルトで…

プチ食中毒っぽい今日この頃に別れを告げたひ

その気になればそれなりに悲しいお知らせです。3日前に突然、劇的な腹痛が勃発した今日この頃、昨日はさらに悲惨の4丁目8番地15号だった。4丁目だよ!3丁目を過ぎたらすっげぇ大事だよ。ちなみに、この場合は「だいじ」ではなく「おおごと」と読むの…

ぎふ県旅シリーズ第15弾@各務原:いちょう通りを行く1

数日前から胃腸が最悪な状態だった僕だが、使命感に燃えて各務原にある「いちょう通り」を愛車のドリーム号で駆け巡った。何の使命感や?っちゅう話やがな。西の端から東の端へと駆け巡った僕。その途中にある『恵那』で「あさり丼」を食べると東の端にある…

3年越しの「萩の餅」

ビールは喉越しだが朔日餅は3年越しだぞ、この野郎。ハハハ、やっと出会うことができた朔日餅の「萩の餅」。ほら、ご覧。想定外にスモーリーだよね。このサイズなら電光石火で完食できるがね。まあいい。とにかく死ぬまでに達成したいことのひとつが見事に…

日帰り旅シリーズ第22弾@名古屋:甘い蜜に群がる虫と僕

この僕にはどうしても名古屋へ行かねばならないその理由があった。そう、それはほぼ3年も待った朔日餅(ついたちもち)を赤福茶屋まで取りに行くためだった。で、せっかくなので大須界隈にある『和栗茶屋眞津留』を訪れて絶品の「錦糸モンブラン」を味わっ…