砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

「地元民は明方ハムやて」らしいので僕もそうしたお正月

あなたは明宝ハム派ですか?それとも明方ハム派ですか?5秒以内に答えなさい。説明しよう、明宝ハムは全国的に流通しているのに対して明方ハムは岐阜県内でしかほぼほぼ流通していない by ウィキペディア。「ねぇ、買いたいからもっと詳しく知りたいわ」「ググれ」。そんなこんなで世界のアツローを介護しながら雪が舞い散る【郡上八幡】を訪れた昨日の僕は、雑多な土産物を取り扱っている『水のまち 流響の里』で明方ハムを買った。誤解しないでほしい。僕は世界のアツローのケアマネジャーではない。話を戻そう。そこにはいろんな種類の明宝ハムと数少ない明方ハムが並んでいた。すると、世界のアツローが「地元民は明方ハムやて。明方ハムのほうがうまいんやて」と小声で言った。お前に地元民の何が分かる?と思ったものの今回だけは許す。自宅に帰るや否やフライパンで焼いた分厚い明方ハムと目玉焼きをロールパンに挟んで食べた。

明方ハム

世界敦郎シリーズ第1弾@郡上八幡:世界のアツローとゆく

嫌でも新春の恒例行事となっている「お正月だよ♪不平不満を言わずに世界のアツローと仲良く遊んであげよう!」という僕にはメリットがないどころかデメリットしかない泥沼の企画である「世界敦郎」シリーズ。まあいい。ってことで、第1弾は郡上八幡だよ。高速代をケチるために世界のアツローのクリーン号で下道を走って行った。その途中、大好物の洲原神社を参拝した。郡上八幡に到着すると『鉄板料理 泉坂』で熱々の「鶏ちゃん焼き定食」を豪快にかき込んだ。その後、郡上八幡の定番のコースを楽しんだ僕たちは、〆の熱い珈琲を楽しむために岐阜公園のすぐ近くにあるコメダ珈琲店に立ち寄ったもののお正月休みだった坂本(泣)。そんなこんなで自宅に帰るとお土産で買った明方ハムを眺めながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

別に何も言っていなければ決してお願いなどしていないのに郡上八幡城の麓にある「山内一豊と妻の像」に越冬に失敗した新種の昆虫のように貼り付いてくれた世界のアツロー。お疲れさま。

山内一豊と妻の像と世界のアツロー

1月2日から営業している飲食店なんて少ないだろうと思ったらあーた、さすが観光地だけあり「あ!」とか「おぉ!」などと思わず声を上げたくなるくらい見掛けた。その中でも間違いなくOKな『鉄板料理 泉坂』に入ると「鶏ちゃん焼き定食」の鶏肉やら野菜やらを白いご飯の上にONして後ろから前からかき込んだ。世界のアツローもiPadで写真を撮りながらご満悦だった。

鶏ちゃん焼き定食と世界のアツロー

[動画内検索タグ]鉄板料理 泉坂,いがわ小径

鉄板料理 泉坂の僕のレビューとマップ(詳細)はこちら

YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu

杉山家とその周辺の者たちが平穏無事に暮らせますように

大好きな四字熟語は平穏無事。大嫌いな四字熟語は多事多難。できるだけ距離を置きたい連中は魑魅魍魎。はい、今年も無事に無難にスタートができた巻頭文はここまでです。そんなこんなでいつもお世話になっている『住吉神社』まで初詣に出掛けた杉山家とその周辺の者たちがいた。その35分後、何事もなく帰宅した僕たちは、関東に進出して調子こいているバローは3日まで臨時休業という名のお正月休みを満喫しているらしいので年中無休&24時間体制で必死こいて頑張っている最寄りのトライアルでテイクなアウトしてきたお寿司や惣菜などを楽しく食べた。

住吉神社

2026年の大晦日の午後はこの僕と一緒に緑のたぬきとおにぎりませんか?

ったく、イチイチ面倒臭ぇ・・・とは言え、万が一の事態になったら大泣きすること必至なのでこの正月中にパソコンとスマホのパスワードをすべてパスキーにチェンジしまくりまくったる。そんな大胆なひとり言をつぶやきながら年越しそばの「緑のたぬき」をすすっていた僕がいた。まだほぼ真っ昼間だけど哀川(笑)。本来ならばサトウの切り餅をトッピングするところだが、今年の大晦日はリッチに過ごそうと最寄りのバローで買ってきたおにぎりが2個もあるんだよ、米米ベイベー。こうして無事に無難にサクッと年を越せるだけでもこの上なくハッピーだよね。つくづくお世話になりました。せいぜい良いお年をしみじみお迎えください。では、また明日。

緑のたぬきとおにぎり

御菓子処 亀甲屋本舗のちょうちんもなかでゆく年くる年

ほら、ご覧。雲ひとつない見事な青空っぷりと思いきや右側の中段に綿菓子のようなビミョーにホワイティな箇所があるじゃないか。ったく、思いどおりに物語が進んでくれない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。僕はそれなりに元気です。そんな中、間違いなく24時間体制ではないだろうが、おそらく年中無休で営業していると思われる『御菓子処 亀甲屋本舗』を訪れた。

御菓子処 亀甲屋本舗

通り過ぎてしまうほどに無機質な感じの店舗だけれど一歩足を踏み入れると老舗感をかもし出す雰囲気が漂っていた。それ以前にも商いを営んでいたようだが、1947年に和菓子屋の看板を掲げると現在では三代目とのこと。壁には鯛やら鮎やらをかたどった木型が整然と並んでいた。

御菓子処 亀甲屋本舗の店内

どうやら求肥が入った「うかい鮎」が銘菓のようだが、粒あんマニアの僕は、昭和30年代から作っているらしい「ちょうちんもなか」を手に取った。そして、これが正解だった。岐阜提灯をかたどったパリパリの最中の皮とたっぷり詰め込まれた瑞々しい粒あんの二重奏が絶妙だった。

ちょうちんもなか