砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

(僕のような)ゴキブリ野郎の憂鬱

あ、いけない・・・。瞑想の途中で邪念がサーッと過ってしまった僕がいた。それは「カブトムシやクワガタムシなどは大人気なのにどうしてゴキブリは忌み嫌われているのだろうか?」という切実な疑問だった。不思議だよね?同じ昆虫の枠にカテゴライズされており見た目もさほど変わらないのにこれだけ世間からの取り扱いに差が激しいのはなぜだろう?同じ人間の枠にカテゴライズされており見た目もとりあえず人間っぽいのに忌み嫌われている僕にとっても参考になるのではないだろうか。むしろ昆虫としてはサイボーグのような見た目はカブトムシやクワガタムシ、カミキリムシなどより優れているような気がする。さらに水生昆虫のゲンゴロウはゴキブリによく似ているのに間違いなくチヤホヤされている。では、見た目の問題ではないのだろうか?おぉ!カブトムシやクワガタムシはゆっくり動くのに対してゴキブリはモーレツなスピードで移動している。問題はそれか?いやいや、それがこんなにも忌み嫌われている主たる理由だとも思えない僕がいる。では、なぜだ?その答えを見付けるべくググっていたらひとつの仮説に突き当たった。それは、太古のペルム紀に生息していたゴキブリはとても巨大で我々の祖先が彼らの攻撃にすっげぇ怯えていた。その恐怖を記憶した祖先のDNAが今に継承されているというものだった。本当かよ?ま、真偽のほどは置いといて、瞑想中にこんなことが頭をよぎるとは僕もまだまだ修行が足りませぬ。3時のおやつに豆大福を食べてご満悦♪

豆大福