ジワッと汗ばむ陽気の中を1万歩以上も歩き回って「気分転換も度を越しとるがや!」と勝手にイラ立っていた昨日の僕は「そうだ!こんなときは餅文で癒されよう」と思い立ったかどうかは定かではない。とにかく『餅文』を訪れた。すると「鬼まんじゅうは終了しましたよ」と大将がいきなり言い放った。僕、まだ何も言っていないのに哀川(笑)。「終わっちゃいましたか😢」。ちなみに、僕は今日、鬼まんじゅうを買いに来たわけではない。「鬼まんじゅうは秋なんです。芋の季節の・・・」。いい。待望のマシンガントークが始まった。そんなこんなで今回の主たる目的である道明寺バージョンの「さくら餅」を注文すると「おはぎは?」と50センチの距離で迫られたので「お、おはぎは大好物なので当然いただきますよ」と僕が返すと「餅文を語るならおはぎです」と大将が言った。出た!大将の十八番(おはこ)のセリフに思わずしびれちまった大和田(爆)。前にも言ったが何度でも言おう。大将のキャラはそこらの役者より素晴らしい。いつの日か大将を主人公にしたコメディタッチのドキュメンタリー映画でも撮ったろかしゃん。

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