砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

潰されない潰しの効く生き方

500円玉貯金がそこそこ貯まったので高須クリニックでプチ整形でもしたろかしゃん。心のリノベーションは無理でも顔のリフォームくらいならできるだろ。昔の仲間から「食っていけるのが奇跡だね」とよく言われる。今のご時世、営業しかやっていない文科系の人間が独立して成功することは東大に合格するよりも難しい。手に職がないからね。そう、僕って何ができるわけでもないの。簡単に言うと何もできないのε=ε=(ノ≧∇≦)ノ あえて言えば、昭和末期の肉体二枚目労働者っぽいルックスと詐欺師のような胡散臭い文章力が唯一の武器だろうか。でもね、この生き方が正解だと思うの。医学部を卒業したら医者にしかなれないじゃん。それだと潰しが効かないんだよね。金属製品を潰して溶かせば別の製品に加工することができる。これを「潰しが効く」と言う。これしかできないという「手に職」は、手が震えたらオシマイじゃん。「潰しが効く」仕事を選んで「融通が利く」人生を満喫して無責任を楽しんだもん勝ちだ。